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一瞬考えるだけで損して得を取る方法を真剣に考えてみた!

損して得を取れと言いますが、実際の生活ではあまり損をしてまで得をするっと言ったケースはそうそう出会いません。でもその逆は結構あるんですよね。得をとって損をするケースがそこで今回は、どんなケースで得をとって損をしているかを考えて、その反省を踏まえて損して得を取るための行動をご案内していきたいと思います。


■まず損と得について考えてみよう
損と得とはどんな場合を言うのかを考えてみる事できっとヒントが出てくるはずです。そして今回も辞書で調べてみましょう。※コトバンクより抜粋

損とは

1 利益を失うこと。また、そのさま。不利益。
2 努力をしても報われないこと。また、そのさま。
3 そこなうこと。こわすこと。

得とは

1 手に入れる。
2 もうける。もうけ。
3 心にかなう。わかる。

言わずともご理解していただけると思いますが、損と得に共通したイメージはお金だと思います。それ以外で辞書を引いた結果わかることは何でしょうか。

損の場合は努力した結果が無駄になる。得の場合は心に叶う。要するに目標が叶うということですね。ここからイメージして欲しいのは、損も得もお金以外のものがあるということです。

ですから、単純にお金を得してもその分無駄な努力をしている場合そのバランスが整っていなかったら実際にはトータルで見ると損をしている可能性があるんです。

とはいってもわかりにくいので例に置き換えてみましょう。

■得をとって損するパターン
・風邪を引いたのに薬代を惜しんで病院に行かず長引かせる
・安い変なコーラを買ったらやっぱりまずかった
・特売で回転3時間前から並んだ

どれもお金的にはきっと普段より得をしているでしょう。でもその反面何かを失っています。風邪の場合は体調と引換に、やすいコーラの場合は美味しいという味を捨てて得をしています。特売の場合は時間を拘束された。

などなど、お金を得する代わりに実際に何かを失っているんです。人によって価値観が違うので正解不正解はありません。ただわかってほしいのは得をするということはお金以外の何かを手放しているということを理解して欲しいんです。

■何かを得る時に、その分失うもの何なのか考えよう
単純にお金だけじゃなく、何かを失う可能性があるということを一瞬考えてみる事で損して得を得ることができます。お金を失って得られるものが信頼かもしれません。もちろんその逆もあります。

■損して得を取るの言葉の前には損が来る
言葉をそのまま見ると、先に損を取ります。要するに自分が損をすることでその分何かを得ることが出来るということです。自分の利益を先に考えるとそこにしがみついて視野が狭くなってしまうので、まずは手放す!そして両手を開けて来るものをもれなくキャッチ出来るようにしましょう。


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