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FXの商材を例えると魚をあげる人と釣り方を教える人のどっち?

FXの商材買う人はきっと素人の自分がやるよりもプロに任せたほうがきっと稼げるはずだ!と思って導入する人が多いのではないでしょうか。その考え自体はいいと思います。自分に自信がないから自分よりも稼げそうなものを選択することは大事です。

しかし、FX商材はこれといって利益を保証しているものではありませんし、具体的な手法などを晒しているわけではないのが現状です。

そこで今回はFX商材にお金を出すことについて考えてみたいと思います。


■お腹をすかせている人にあなたはどっちを選ぶ?
目の前にお腹をすかせている人がいます。あなたは魚をあげるor釣り方を教えるどっちを選びますか?

よくある質問ですよね。前者は餌をあげたら食べ終わったら最終的にその人は食べるものがなくなって餓死してしまう。後者は自分で釣ってこれからもご飯にありつくことができます。あなたがお腹を空いている場合はどっちを選びますか?きっと後者を選ぶと答える人がほとんどだと思います。では別の質問をしてみましょう。

あなたは3000円でどちらを買いますか?FXの商材orFXの勉強出来る本


こうなるとちょっと悩みませんか?先ほどの魚と同じですよね。簡単に稼げるかもしれない商材と自分で勉強して稼げるかもしれない本。言い方を変えると楽をするか努力するかということです。

もし商材を買ったら稼げればいいですが損をしたら商材+トレード資金ば損失になります。そこには後悔しか残りません。

FXの本の場合、本+トレード資金が損失になります。そこに残るのは勉強した知識が残ります。そこからさらに反省やトレード手法の改善が出来るはずです。経験から次のステップに進むことができます。

商材の方は損をした。そこから何を得られるでしょうか。たくさんある商材の中から稼げるやつを選べばいい!っていう意見もあるでしょう。でもその能力があるなら最初から自分でトレードすればいいじゃない。って話になります。

せっかくお金を使うなら宝くじのようなFX商材ではなく、自分の経験に残るものにお金を使いませんか


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