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スプレッドとは簡単にいえばFX会社への売買手数料そして広がるもの

今回はFXのスプレッドとはについて、外国為替用語集としてポイントは押さえつつ、くだらなく説明していきたいと思います。

スプレッドとはビッド(Bid)売りとアスク(Ask)買いの差額

FXを売買する際には2種類の金額があります。ここはわかりやすくドル円を例に説明していきますね。

ドル円の上昇で稼ぐための買いロングするなんて言いますね。110円から111円に上がるなと思ったら買いで入るんですそして上がったら利益確定する。買い専門の人はロンガーと呼ばれます。

ドル円の下落で稼ぐための売りショートするなんて言いますね。110円から109円に下がるなと思ったら売りで入るんです。そして下がったら利確する。売り専門の人はショーターっと呼ばれます。

FX会社からドル円を買うときの価格がアスク(Ask)、FX会社からドル円を売るときの価格がビッド(Bid)となります。そして、(Bid)売りとこのアスク(Ask)は同じ金額ではありません。若干の差があります。これがスプレッドといいます。

FX会社にスプレッドがあるのは差額がFX会社の収入になるから

FX会社は株と違って売買手数料というものが基本ありません。そのため、FX会社はどこで収入を得るかというとこのスプレッドという部分で収入を得るんです。各FX会社はスプレッド最安値!!など表記しているところもありますよね。これは手数料が他のFX会社よりも安いよ!といってるんですよ。

それぞれのFX会社によってスプレッドが通貨によって違うので通貨単位で最安値が違うのでトレードする通貨によって取引口座を変えるのもありだし、いろいろな通貨をまんべんなくトレードするならすべての通貨のスプレッドを平均して安いところを使うという選択肢もありです。

雇用統計など指標発表時はスプレッドは広がる

スプレッドは英語で広がるという意味があります。文字通り原則スプレッド固定でも、雇用統計など大きな経済指標の時には数ピプス、ひどい時には数十ピプス広がったりします。これはひどい・・・・。まじ最初はビビリますよ!

あれ?なんでこんな価格で約定してるの?残念でした!!原則固定ですけど開くこともあるだからね!!!ってツンツン状態です。間違ったツンデレ具合です。

僕としては広がってくれるのは女性の足が。。。。。。おっと危ない。これはアウトだ。

ちなみにボーリングの真ん中だけ倒して左右の端と端に2本残るのはスプリット(split)分けるとか分割するという意味ですね。呼び方も意味もなんとなく似ているよね。

外国為替用語集一覧


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