おすすめFX本

相場に勝つローソク足チャートの読み方はFXにも使えます!

株をやる人には馴染みの高いローソク足を利用したトレード。しかし、FXをやるひとって意識する人っていない気がします。どのインジケーターがいいとか移動平均線はどれがいいとかいう話はよく聞きますが、ローソク足についてはさっぱり・・・・。不思議だ・・・。

そういえば怪しさ満点のFX兄貴も酒田五法ついて結構語っていますよね。FX兄貴はともかく酒田五法は大昔からあるものなのでそっちは信頼してもいいと思います。

さて今回ご紹介するおすすめ本は2002年の本でFXが有名になる前なので株式投資基準で書かれていますが、内容はローソク足のチャートの読み方に特化した本です。ローソク足を勉強したい!っという人はこれがいいかなと思って推薦してみます。

■ローソク足チャート全部で56個のパターンを紹介しています

結構な数がありますね!これだけあると内容が薄いんじゃないかと思われる方もいると思いますが、そこは安心してください。1つに見開き2ページを利用しています。

内容は左側に利用の仕方を一言で書いています。例としては打診買いを検討してください。といったとってもシンプルな内容です。あわせて実際の企業の株価チャートで紹介されていますので例としても安心できます。

右側にはチャートの形をイラストにまとめてくれているのですぐにイメージできます。そして内容は大きく3つにわかれています。

・相場環境と足型の特徴
・書いての行動と心理状態
・状況分析と相場の暗示

チャートパターンだから単純にテクニカル中心なのかなと思っていました。しかし、市場心理について研究している本なのでテクニカルというよりメンタルよりテクニックなのではないかなって思ってあす。

パターンをベースに売りか書いか見送りかだけを見極めてもいいですが、なんでこういった形が形成されているのか、他のトレーダーのメンタルもしかしたらこんなことを考えているんじゃないかということを勉強する1冊として使ってみてもいいと思います。

ローソク足は市場の需要と供給のバランスで描画されますが、結局それを操っているのは売買している人間なのでこのへんのアプローチをクセ付けしていくとファンダメンタルズのリスクオンやオフなどの動向もすんなり勉強できると思います。

ちなみにページの下にはそのページに出てきた用語の解説がかいてあるのでいちいち調べなくてもいい読者にやさしい設計になってます。amazonのレビューも非常に好評なのでまずは他の人のレビューも読んでみて気になったら中古で買ってみてはどうでしょうか。

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