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心拍数でFXのロット数を決める方法

メンタルというのは目に見えないものなのでなかなか強化する方法というのはみつかりません。データ化すればより簡単にメンタル向上出来るのに!って思って自分なりに考えた方法をご紹介します。

■平常心を心拍数でデータ化しておく

平常心を保つ方法といえば、クラシックを聞いたり、深呼吸するなど方法はあります。しかし、それ以前に自分が平常心を保っている状態を把握しておく必要があります。そこで出てくるのが心拍数です。

緊張すれば上がるし、リラックスしていると一定ですよね。これを単純にデータ化して置けばいいんです。そしてトレード中に脈を測って心拍数を数えればいいんです。

簡単に測るなら10秒間の脈を測ってそれに6をかければ1分間の心拍数となります。

■どのように心拍数を使ってトレードをコントロールするか

エントリーごとに脈拍とロット数を記載しておきます。そして自分がどれぐらいでストレスを感じるのかということを把握しておきます。自分が安心してトレードできるロット数でトレードするのが一番です。

更にポイントとして損切りした時の心拍数を測って起きましょう。これをすることで自分が冷静に判断できないタイミングがわかります。

エントリーして損が増えていくといった時に心臓がバクバク!損切りしたいのに出来ない!ってに冷静になるために脈を測って数字を数える。これでちょっと気持ちが安定して、自分の心拍数で冷静じゃないこともわかります。

計るときは目を閉じるといいです。外部刺激を減らすことでストレスを軽減することができます。

■心拍数をコントロールする方法

とはいってもある程度ストレスを掛けないとメンタルは強化されないのでちょっと頑張ってエントリーすることも大事です。そこでトレード中の心拍数を押さえる方法をご紹介。

ガムを食べながらトレードをする

スポーツ選手がガムを噛むのは咀嚼することで集中力が上がる効果と心拍数を下げる効果があるためです。あわせて噛むことで脳が活性化されるので記憶力と思考力がアップします。

ダメトレードしているときは冷静で正常な考えが働きません。後から反省すると何であんなトレードをしてしまったのか・・・・。っと自己嫌悪に陥ることでしょう。ソレを回避するために神頼み以外の方法を沢山準備しておいてクセづけしておきましょう。
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