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アメリカの雇用統計の失業率でふと思ったこと

毎月発表されるアメリカの雇用統計について普段はデータでだけで特にソレ以上に興味がなかったんですが、ちょっと失業について考えてみたのでその考えをメモ的にご紹介しておきます。

■世界の人口は増え続けている!
世界の人口はずっと増え続けているのは皆さんご存知だお思います。今は70億人・10年前は60億人っということでとにかく増え続けています。でも地球というパイのサイズは変わりませんし、技術革新のおかげてすべてが効率化していってます。

・機械の効率化が進めば失業者は増えていきます。
・資源は減っていきます。

これらを組み合わせた時に出てくる自分なりの答えは、人口が増えてものの奪い合いが起きて、資源が減へる。その資源を使う仕事は機械で効率化されてしまう。

これが繰り返されると失業者増えるだけじゃね?自給自足勝ち組じゃね?って思うわけです。そんなの長期的な話だし、その頃には新しいエネルギーが出来上がっているはず!っていう人も多いと思います。

でも解散資源は海のサイズが増えない限り増えないでしょうし、砂漠化が進みまくって農業も厳しいでしょうし、それをテクノロジーで人口増加分補えるものか?って考えると先進国は崩壊し、最終的には島国系が自給自足で生き残るって図式が出来るんじゃないかなって思います。数千年後かしりませんが。。。。。

こんかいこんな突拍子もない記事を書いたのは、自分なりに重要指標と呼ばれているものが増えたり減ったりしたら今後どうなるか、っということを考えるきっかけになればなと思った次第です。

ただ失業率と数字で感じるのではなく、失業率はどういう意味か、ということもしっかり考えて経済ニュースをみることで新しいトレード手法の発遣があるかもしれませんね。

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