メンタル

勉強会での教わる方と教える方の立ち位置について

普段から人に自分の知識を伝えるのが好きな自分です。そのため社内セミナーだったり、なんとなく人を集めて勉強会をしたりしています。そこでよく聞くのが初心者さんは自分は何を話せばいいんだろうか。。。っという意見を聞きます。

そこで今回は勉強会で教わる方と教える方の立ち位置についてご紹介したいと思います。

■勉強会は教わる方も教える方も勉強になる

そもそも勉強会というと教える側と教わる側の2つに訳がちですが、そもそもこの発想が間違いなんです。教える方も教わる方もそれぞれ勉強になるからメリットが有るんです。

教える方の立場
・自分の中の知識の整理がつけられる。
・人に伝えられるように体系だってまとめることで自分自身の知識レベルの確認ができる
・自分が想定していない質問を受けることにより、自分の新しい宿題が出来る

教わる方の立場
・新しい知識を得ることが出来る
・話を聞くことで自分の何がわからないのかが発見できる
・教えてもらったことをきっちりリスト化して宿題を自分で作る

大体教わる方と教える方はこんな感じです。勉強会は一方的に伝えるものでもなく、教える方は人を育てることによって自分にとっていい仲間を作ることができるし、教わる方は教って自分にとってその恩をきっちり返したい!追いつきたいというモチベーションに繋がる。

だからこそ勉強会は教わるからということで臆することではなく、しっかり教えてもらって質問をして教えてもらった人に初心者ならではの予想外の質問をきっちりぶつけて、「あ~~~!!そういう考え方もあるのか!」っという刺激を伝えることが大事なんです。

初心者や教える人に教えることでぶっ飛んだ知識が得ることができます。だからこそ教えて貰う人は教わる人に対して自分は教わるからこそ無知な立場からの意見をぶつけて協力したい!っという事を意識して欲しいです。

教えてくれる人は教えたいし、教わりたい人は教わりたい。だからこそ勉強会は成り立ちます。絶対に一方的なメリットはないです。お互いがそれぞれから学びたい!っという気持ちを持っていれば必ずいい勉強になります。

教わる人は謙虚に。だけど、とにかく相手に突っ込んで質問を!教える人はとにかく自分の知識が人に理解してもらえるほど自分自身が理解しているかということを意識しましょう。

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