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就職できるうちはFX専業にならないほうがいい

FXをやっているとFXの専業になるのが多くの人の夢だと思います。実際に回りの専業さんたちは若く、稼いでいる人が多いのも事実。ですので非常に憧れが有る尊大でもあります。しかしちょっとまってほしい!専業になる前に働くだけ働いておいたほうがいい!っと感じていることが多いので今回は働けるうちはたらいたほうがいい!ということについてご紹介。

■FXの専業になったら就職はもうできない可能性が高い

FXの専業になるということは職歴がなくなるとい事。そして職歴は増えないことを意味します。そのためFXでもし稼げなくなったり、滑って借金を抱えて種銭がなくなった時にトレードができなくなった場合その種銭を稼ぐためには働かなければならなくなります。

でも職歴がないため正直かなり就職することは難しいだろうし、バイトもすぐに見つかるかどうかっという点があります。かなり先行き不安な状況に追い込まれるリスクがあります。

サラリーマンのメリットはある程度固定された給料が多かれ少なかれ保証されているという点があり、リストラにあっても職歴さえあればある程度の仕事につくことも可能です。だからこそ、最初から専業になるのではなく、働けるうちは働いて、お金を貯めながらFXのスキルをアップさせていクことが大事なのではないでしょうか。

20~30代はとにかく就職は頑張ればできるのでこの期間は何が何でも働いてみる。そして、40代までにある程度の資産を確保し、そこから残りの人生のお金を稼ぐために専業になるという道を選ぶかどうかを考えて見るのがいいと思います。

兼業で稼げなければ専業稼げるわけはありません。先ずは兼業で自分の年収を超えるぐらい稼ぎ、それが何年も安定してきてから考えても遅くはないと思います。

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