メンタル

FXは俯瞰してトレードすると負けを減らせる

FXではよく日足や収束も見ないとだめだよ。と言われますが、なかなかそこまで気が回らないし、忘れがちですよね。そこで今回のメンタルから見たトレード術!は長期足を見るのが大事!俯瞰(ふかん)というテーマで見て行きたいと思います。

■俯瞰とは
[名](スル)高い所から見下ろし眺めること。鳥瞰。「ビルの屋上から市内を―する」

要するに近いところからだけじゃなく遠くからみるっということです。では実際に俯瞰することの大事さを見てみましょう

■この画像はどこの国でしょうか

これだけでも分かる人は多いと思いますが、有名な観光名所です。これを俯瞰してみるとどうなるか

こうやってみるとどの国かわかりますね。そうですオーストラリアです。何が何だかわからなかった砂漠が実はオーストラリアのエアーズロックと俯瞰することでわかります。ただ上の画像を魅せられて「ここ行きたい?」って効かれても悩むと思います。でもオーストラリアってわかったらいきたいですよね。

■FXのローソク足を俯瞰してみてみましょう

ドル円の1時間足です。かなり上昇していて上値が重いからこれだけだとショートしたいかもって思う人もいるのではないかと思います。そろそろ調整入るでしょ~って思っちゃう。

でもこれを日足で見るとずっと右肩上がりで押し目すらない恐ろしい上げです。

こんな中で恐ろしくてショートなんて値頃感だって打てないですよね。

FXではチャートを遠くから眺めることではなく時間的概念で小さいところから大きいところへ俯瞰してみるということが大事なんです。

色んな本にただ上位足を見なさい。書かれていますが、俯瞰という言葉の意味などをしっかり意識することが大事です。

■高速道路では視野が狭くなる。FXでも同じ
車の運転はスピードが上がれば上がるほど視野が中央に集中して視野が狭くなります。これはFXで言うところの短時間足のスキャルピングに相当します。

短い足のスピードに意識が集中されてしまい視野が狭くなり、スピードスターを目指してノンストップで行っちゃいます。スピードが上がるとブレーキを掛けてもすぐ止まらずに事故ります。スキャルピングの怖さは一瞬で大事故につながるんですよね。経済指標といういレギューラー因子が目の前に急に飛び出してきて大事故です。

FXでは複数の時間足を表示することもできるので使わないから表示しない!ではなくシートベルト感覚で長期の時間足を装備しましょう。

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