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ファンダメンタルの勉強が楽しい

FXをやっていると全てはチャートに織り込まれる!っと思っているのでテクニカルだけでいいじゃない!って思っていました。しかしその対極にむしろテクニカルよりもファンダだけでいいじゃん。って人もいるんですよね。そこで最近ファンダメンタルの勉強をやってましてその感想を書いていこうと思います。

■ファンダメンタルの優位性
衆議院総選挙で民主党から自民党に政権交代して一気に円安に進んでいます。これは政権交代されてから一気にドル円相場に反映されてチャートに織り込まれました。っということは別に織り込まれるならテクニカルだけ見ていればいいじゃない。っという見方も当然出来ますよね。

でもなぜ動いたか知らないと「うわ!なにこの激しい動き何が起こったの?」っと焦ることも多いと思います。twitterを見ていると為替相場が一気に動いた時に「何でこんなに動いたの?」っと気になる人が大変多いです。これってはやり理由が知りたいですよね。

事故的な理由なのか、指標なのかによって対処も変わってくると思います。でも事前に市場の話題となっている情報を事前に知っておけば市場が一気に動いた時も慌てることなく、やっぱり動いたね。っという気持ちで見ていられると思います。

チャートに織り込まれる情報がどんなものがあるのか、いつぐらいにそのニュースや要人発言があるのかっということを知っておけばポジションをスクエアにして待機もできますし。その時間を外すという事もできます。

■意外と同じ話題が多い
マーケットレポートを読んでいると大体出てくるのがオプションの話題だったり、要人発言であったり、選挙の話だったり、長期金利だったり、指標のお話だったり。意外と同じような話題が多いなと思います。

このへんも定点観測しているとあ~またその話題かとかそういえば昔同じようなニュースで動いてたねっと言うような判断も持てるのかなと思っています。歴史は繰り返す。と言われますが政治も仕事なので一定パターンを形成してお話が進んでいくんでしょうねぇ。

っというわけでファンダ初心者ですが少しずつ勉強していきたいと思います。なかなか面白いものですよ。

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