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webディレクターだから見える円安トレンド転換

民主党から自民党に変わり一気に円安誘導が始まりました。これをwebディレクター視点から見た場合、チャート以外でどうやって市場心理を読み解きトレンドを判断するか!っという発想で今回はご紹介します。


■市場心理は検索件数に合わられる
まずはこちらの画面をご覧ください

2012年の衆議院議員総選挙前までは円安というワードはトレンドが出ていません。しかし、12gつ16日の選挙の次の日から一気に円安ボリュームが増えています。しかし上下に触れていますよね。これはおそらく市場で円安になるんじゃないかっという人達が検索していると判断できると思います。

とくに政策も細かく出てきていませんし、ボリューム数はまだ政治の発言で振り回されていて市場が調整中のためブレが生じていると思います。

年が明けてある程度株高も見え始めたら一気に円安キーワード検索数の動向が上昇トレンドに入っていきまうs。12月16日以前の円安ワードの検索ボリュームの高値を突破して下支えされていますね。

ファンダはチャートに反映されると言いますが、市場の意見は検索ボリュームに出るはずだ!っというのが持論です。これはデータで出てくるのでgoogle先生が嘘を言わなければ日本市場をきっちり表すいいデータとなると思います。

たまにはこんなのも見ながら方向性を考えてみてもいいんじゃないでしょうか
こんな記事も書いてます日銀介入を事前察知するウェブ業界ならではの方法


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