スポンサーリンク

損する前に知らなきゃいけない少額投資非課税制度NISA(ニーサ)のまとめ

少額投資非課税制度のNISA(ニーサ)が西暦2014年の1月から証券会社の税制制度が大きく変更になります!まったく聞き覚えがありませんがこれは少額投資しか出来ないお父さんや主婦のみなさんにとっても朗報な制度です!!そこで絶対に損をしないために押さえておきたいポイントをご紹介します。
少額投資非課税制度NISA(ニーサ


■少額投資非課税制度NISA(ニーサ)ってなに?

平成26年の1月からスタートの証券会社や金融機関で額投資非課税制度NISA(ニーサ)専用の口座を開設すると通常だと20%課税されていた売買益とか配当益がなんと非課税!になります。

でもここにはお金持ちを排除したステキな制度が入っていてなんと購入できる金額の上限が年間100万円で、非課税期間は5年間です!

お小遣い制のお父さんやへそくりで頑張っている主婦の人は100万が上限なら十分ですよね。税金取られなければきっと家族にばれないのである!

ちなみにNISAが元になった制度はイギリスのイギリスのISA(Individual Savings Account)を三幸にしているそうです!そういえばだいたい色んな物のスタートはイギリスからと効いたことがありますね

イギルsの国民は4割利用しているそうですし日本も追いつけって感じですね!ちなみにNはNIPPONの頭もだそうです。なぜJAPANからとってJISAにしなかったのかね

■そして気になるNISAの対象商品

日本証券業協会のJSDAからチェックしたところ以下の商品が対象となります。

  • 上場株式
  • ETF(上場投資信託)
  • REIT(不動産投資信託)
  • 株式投資信託

あれ???ここにFXがない!!!なんてこった!!まさかNISAにはFXが対象外なのか・・・・。このへんは追って調べて行きたい。

■既に証券会社に特定口座とか一般口座あるけどどうすれば?

NISAは追加で口座を開かなきゃいけないそうです。NISAの口座複数作っちゃえば100万以上できちゃうんじゃないの?って思いましたがそれは出来ないそうです。なぜなら証券会社が税務署を辻て確認をするそうなのです。

必要な書類は以下のとおり
非課税適用確認申請書
非課税口座開設届出書
住民票の写しなど(25年度の1月1日の住所記載)

■証券会社とか銀行の変更はできるかどうか
一度NISA(ニーサ)口座を開設してしまうと4年間は変更できないそうなので取扱商品が多い証券会社で開くのがベストですね。

■現在口座開設を受け付けている証券会社

とりあえずどこの証券会社にすればいいかなぁ~って悩みますよね。まあ正直人に勧められるより片っ端から通常の証券会社を片っ端から開いてログインして使いやすい所を選択するのが一番いいと思います。

だってNISA用の口座を開いたら4年間変更できないんだし。商品数が多くてもシステムがだめだめでトレードがとってもしにくかったら意味がありませんし。そんなわけで自分が開いている証券会社を幾つか紹介しておきます。一応手数料とか使い勝手とか調べたのとネットの評判からチェックしてみました。



スポンサーリンク